石田美奈子氏とは1986年、ストライプハウス美術館『Sound Garden』展で出会い、個々に活動しながら1998年より撮影を開始しました。当初はジュエリー作品の記録としての要素が強かったのですが、遊び心で試してきた[身近な草花を絡めてのジュエリー]という形式に行きつき、現在も二人の作品制作は、継続中です。

2001年7月、銀座ACギャラリー「第一回カレンダー展」で初めて作品を披露。
2003年写真を使った手創りカレンダーでは、
「年鑑 日本の広告写真2004」(2003年7月発行)に入選。

石田美菜子 オフィシャルサイト


石田美菜子/略歴
1962 東京に生まれる
日本大学芸術学部写真学科卒業
在学中、写真家の故・三木淳氏に出会い、写真の楽しさを学ぶ。
卒業制作で、金丸重嶺(同学科創立者)賞受賞。
卒業後、写真家 塚原琢哉氏に師事。
スタジオで広告写真を勉強する傍ら、旧ストライプハウス美術館(六本木)で撮影を担当。

1988 フリーランスとなる。

1990 個展「夢幻遊戯-蝉丸が舞うもう一つの世界」を発表、以後、全国を巡回。

1991 文化庁芸術インターンシップ研修員として[日本の踊り]をテーマに作品制作にあたる。

1992 旅・食・出産ドキュメントなどをテーマにエディトリアルの仕事を始める。

2001~ インターネット・指導書などを通してアマチュア写真家の指導にあたる。
現在、「写真の教室」(日本カメラ社刊・季刊)に連載中の
「毎日が写真日和」は連載5年目に突入。

2003 八杉真由美×石田美菜子 作品展
「Sanctuary サンクチュアリ-Nature’s Gifts 2003」(ストライプハウスギャラリ-;六本木)

2004~5 狂言師九代目野村万蔵の襲名公演楽屋裏を取材

2005 「Job & Baby 仕事と子育て-ママになったクリエーター達」(三好博子編著・径書房)で7人のクリエーターの一人として子育て奮闘ぶりを紹介される。

2006 八杉真由美×石田美菜子 作品展
「Miel ミエル」(ストライプハウスギャラリ-;六本木)


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